INIPIは母なる大地の上を歩いていることを毎回思い出し、感謝します。
ヒロさんからお話は、教会に通うような、お寺に行くような、フラをするような、そんな感覚でクリアになり、心に持ち帰ることがあります。
*インディアンの祈り*
おお父よ、わたしはあなたの声を風のなかに聞き、
あなたの息はこの世界中のすべてのものに生命を与えています。
お聞きください。
わたしはあなたの前に、あなたのたくさんいる子供たちのひとりとして、
今、立っています。
わたしは小さくて弱く、あなたの力と智恵とを必要としています。
どうかわたしを、美のなかに歩ませ、
なにとぞこの眼に、赤と紫の夕陽をお見せください。
この両手が、あなたの創られたものを、尊敬させるようにしてください。
この耳を、あなたの声が聞こえるように、鋭くしてください。
そうすればきっと、あなたがわたしの一族に与えられた教えを、
一枚一枚の木の葉や、ひとつひとつの岩のなかにあなたが隠された教訓を、
このわたしも、理解するかもしれません。
父よ、わたしは力を求めています。
偉大なる敵と戦うことができるようになるための力ではなく、
その力で、汚れのない手と、濁りのない眼をもって、
わたし自身があなたのもとを訪れる準備をさせてください。
もしそれがかなうのなら、日没の太陽が姿を消すように、
わたしの生命が終わりを迎えたとき、
いささかも恥いることなく、わたしのスピリットは
あなたのもとを訪れることができることでしょう。
私のすきな言葉です。
初めに聞いたのは”かっちょいい”のアーサーホーランド牧師でした。
教会とかヨガとかお寺とかフラとかインディアンとか全部同じこの与えられた自然への敬意と調和なんだなーと思うと人も愛おしくなります。
いつまでも自然と一緒にいたい。
INIPIは誰でも参加できますよ〜。
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